祇園精舎のモトスッコン!諸行無常のモトスッコン!
またもやって来てしまった自暴時期なこの季節。
6月某日、無計画無秩序な一行は一路本栖湖へ向かったのであった。
(長いので中略)
今回
名古屋から参加のN松は前日まで
長野に
釣りに行っていて、何とイワナを50匹かもっとか?持参している。それもほとんど尺物ばかり。(浅井ケンイチ風に)参加者8人では到底食いきれるわけなどないぜ!イワナの塩焼きは
食べ放題なんだってさ。
(長いので中略)
もちろん着いた早々からビールを
チェイサーにビールを飲むという男のハードボイルドな世界。酒とツマミと
男と女(女はいない)。
もちろんバカ話と真面目な話が100対0で、アラマキングの特製
シチュウの登場に「もうー食べちゃいたい。」「早く食えよっ!」、
「今晩空いてる?」、「酒呑んで痔
固まる」、「オムレツ当たろー」、「清水の舞台から跳び上がる」(跳び上がるだけかよっ!)、
「あれって何とか効果で体にいいんだよな」(その何とかが大事
でしょっ!)、「
英語喋れるよバック
オーライとか」、「ミミガーワキガー」等々のオンパレード。
(長いので中略)
今回は発案者ながらもいままで一度も参加していなかったS根氏が初参戦!もう影の主催者とは呼ばせないぜ!料理主任のアラマキングからは「カレーを作るから炊飯ジャーを忘れるな」という指示が。
キャンプに炊飯ジャー?電気はどうするの?そこんとこは何とか電気を調達し「電気があれば何でも出来る!」という名言がここに生まれたのであった。次の朝、撤収の時、少し余ったカレーを処分しようと岩陰にこぼすと、それは雲古にクリソツであった。岩ですぐに隠したのだが怖いもの見たさか皆「げーっ!」、「ぎゃー!」とか言いながら喜んで見ていたのは言うまでもない。
よっしー宅に帰り、「家に帰るまでがモトスッコンです」の言葉と
ともに参加賞の缶ビール数缶づつを持って解散したのであった。
(つづく、のか)

天気もサイコー!

オコメを鉄板上にこぼし慌てる3人。パエリアか?

大量のイワナを焼くN松

新車の前で自慢げなブチョー
posted by アフロ兄弟商会 at 00:45|
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