2005年10月24日

続コロッケの唄

先日、コロッケの唄の事を書いた後、詳しく調査したところ、五月みどりというキーワードがあがった。
ガキの頃からこの人をテレビで観ると甘酸っぱい艶めかしい気分になるのは見逃せない史実ではあるが、おいといて、どうもかの浜口庫之介が大正時代の「コロッケの唄」に感銘して、作ったらしい。それを五月みどりが昭和41年に発売したとのこと(すぐに歌詞の問題から廃番)。最近、再発された五月バージョンの試聴をしたが、ううっ、こっちのメロディの方が母ちゃんからの記憶に近い。結局、私のルーツは艶めかしくあり、そしてハマクラメロディということに!?涙君さよなーらー

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posted by アフロ兄弟商会 at 12:34| Comment(1) | TrackBack(0) | かちょうの今日も独りゴチて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、ぶちょさんの文章はいつも味があるね〜。楽しみにしております。コロちゃん部長っ!
Posted by よっしー¥ at 2005年10月26日 02:18
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